JICAで外国人研修生に書道ワークショップをしました。

研修生の皆さんは、選んだ漢字を半紙に練習したのち、団扇にお清書しました。
また今年の十干十二支の印を押して完成。
質問タイムでは、漢字の成り立ちや語源についてなど、深い内容の質問を多く頂き、関心の高さに驚きました。


 

学会テーマが力強く揮毫された、第68回日本腎臓学会学術総会の公式作品
半紙に漢字を練習。
外国人研修生の手を取り、筆の運びと呼吸の合わせ方を直接指導する粟津紅花
外国人研修生に筆の運びを丁寧に直接指導する粟津紅扇
本番は団扇に。
完成した作品に落款(印)を押す瞬間を、優しく見守る粟津紅扇
今年の干支の印を押しました。
質問タイム。世界中から集まった研修生からの問いに、英語で真摯に応える粟津親子
質問タイムでは漢字の成り立ちや語源など、深い質問が多く、皆さん真剣なまなざしでした!
自身が書き上げた「一文字」を掲げる研修生と、笑顔で並ぶ粟津親子の記念撮影
完成☆
多国籍なJICA研修生たちと、指導を完遂した粟津親子による一体感溢れる集合写真
研修生の皆さんと作品の団扇を持って。