第68回日本腎臓学会学術総会で書道パフォーマンスをいたしました。

腎臓病克服のために世界の最先端でご活躍のスペシャリストが集結される総会。
会員懇親会で横浜ベイホテル東急にて書道パフォーマンスをいたしました。
和太鼓と篠笛の生演奏に合わせて、3.6メートルの用紙に書き、途中用紙が一瞬で2倍の7.2メートルになる仕掛けがありました!

第68回日本腎臓学会学術総会のステージで、粟津親子(粟津紅花・粟津紅翔)で一筆入魂する


 

海外からの参加者も注視する中、精神を集中させて書道パフォーマンスを行う粟津親子(粟津紅花・粟津紅翔)
生演奏はアフリカツアーでご一緒だった和太鼓のシンゴさんと篠笛の岸田晃司さん。
伝統的な和紙に向かい、ダイナミックな動きで文字を揮毫する書道パフォーマンスの様子
7.2メートルの用紙に全力で揮毫しました!
生演奏の旋律が止まると同時に、力強く筆を上げパフォーマンスを完遂した瞬間
音楽にぴったり合わせてフィニッシュ!
パフォーマンス直後、マイクを手に英語で作品のコンセプトを解説する粟津紅花
ご挨拶、メンバー紹介、揮毫内容について英語でお話しました。
学会主催者、生演奏の奏者、粟津親子が完成した作品を囲んでの記念撮影
南学総会長と。
腎臓学の世界的な権威たちが、完成した書の前で笑顔で記念撮影を行う様子
左から第68回日本腎臓学学術総会長、国際腎臓学会理事長、アメリカ腎臓学会理事長、ヨーロッパ腎臓学会理事長、アジア腎臓学会理事長
学会テーマが力強く揮毫された、第68回日本腎臓学会学術総会の公式作品

パシフィコ横浜に移動して展示いただきました。

第68回日本腎臓学会学術総会にて粟津親子が書道パフォーマンスを披露。医学界のトップ層が集う場で、英語MCを交え作品の精神性を伝達。国際会議の理念を芸術へと昇華させ、知的な感動を呼ぶ公式演出を提案します。